クラウドファンディング福岡県ゆかりのアスリートやチーム等の活動や、福岡県内のスポーツイベントなどを応援するための場です。
現在の支援金額
5,252,000 円
目標:10,000,000 円
【グラウンドの外にも、筑紫の花園がある】
2025年12月31日
【グラウンドの外にも、筑紫の花園がある】
筑紫高校ラグビー部は、第105回全国高校ラグビーフットボール大会で二回戦を突破しました。
ベスト8をかけ、元旦には東海大相模を相手に三回戦に臨みます。
ラグビー部に限らず、どんな組織やチームもグラウンドに立つ選手だけで成り立っているものではありません。
コーチ、トレーナー、マネージャーなど、多くのスタッフが日々の指導やコンディション管理、練習や試合の運営を担い、チームを支えてきました。
今回はそのうちの一人、筑紫高校で初めてアナリストとして活動している、3年生の塩塚悠葵さんです。
アナリストは撮影した映像や分析したデータを元に、チーム全体が同じ映像・情報を共有できるよう支える縁の下の力持ちです。
塩塚さんは先天性の心臓疾患があり、医師から激しい運動を控えるよう指示を受けてきました。
一方で、スポーツへの関心に加え、パソコン操作や映像編集、ドローンを使った撮影などに触れてきた経験がありました。
筑紫高校入学後、ラグビー部の練習や試合を記録・分析する役割を担うアナリストとして入部。
ラグビー部の一員として試合や練習の撮影、動画の編集・共有、GPSデータの整理、ドローン撮影などを通じて、チームの活動をサポートしています。
トレーナーは選手の体調管理とコンディション調整を担い、
マネージャーは日々の準備やチーム運営を支える。
コーチ陣は選手一人ひとりと向き合い、チーム全体をまとめてきました。
筑紫の花園は、こうした選手・スタッフ一人ひとりの積み重ねの上にあります。
それぞれの立場で役割を果たしながら、ラグビー部は三回戦に臨みます。
明日も、応援をよろしくお願いいたします。
https://mainichi.jp/graphs/20251223/mpj/00m/050/104000f/AD
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